校章 旭丘高等学校



校舎
学校法人: 新名学園 旭丘高等学校

理事長:

水野 浩

学校長: 水野 浩

併設過程: 高等学校 全日制(男女)
普通科・総合学科
所在地: (第1校地)神奈川県小田原市城内1-13
(第2校地)神奈川県小田原市荻窪1980

電話: (第1校地)0465-24-2227
(第2校地)0465-21-0660
FAX: (第1校地)0465-22-0216
(第2校地)0465-21-0680

最寄駅: JR東海道線・小田急線     
大雄山線・箱根登山鉄道     
各小田原駅下車(徒歩5分)

定員: 普通科(男女)387名(推薦193名、一般194名) 
総合学科(男女)86名(推薦43名、一般43名)

教育目標:
 本校の教育は、創立当初から一貫して、「知と技の統一」「人間としての社会的自立」を中心とする建学の精神を踏まえ、子ども・生徒の人間的な成長と発達を保障することを目指して進められ、現在、21世紀を展望して、次のような教育目標をかかげ、学校づくり・教育づくりを進めています。
 「日本国憲法と教育基本法、子どもの権利条約の理念に基づき、人権と自由、平和と民主主義、学習権・発達権を保障する学校の創造を図る。自主的民主的な活動と社会参加を通して豊かな学力と勤労を重んじる全面的に発達した人間の育成を図る」
 その教育目標を実現するために100年(2002年創立百周年)の歴史と人間教育の特性を生かしながら、「生徒を学園の主人公」とする学校づくりをすすめています。

104年の歴史と地域の共同による21世紀の学校像をめざして
 本校は、1902年(明治35年)に新名百刀女史によって創設され、それから現在まで104年にわたり地域の人びとと共にあゆみ3万名におよぶ卒業生を社会に送り出しています。
 1990年代に入り21世紀を展望した「学園総合整備計画」を策定し、現在、市民と共同で校舎づくり・まちづくりをすすめる中で、三つの学校像<1.子ども・生徒の安全と発達を保障する耐震性と教育機能を備えた学校、2.地域の防災センターとしての機能を備えた学校、3.地域のコミュニティー文化センターとしての機能を備えた学校>の創造をめざし全学をあげて取り組んでいます。
 生徒は、小田原城天守閣を背景とした静かな第1校地(城内校地)と箱根外輪山麓の自然の中にある第2校地(久野・荻窪校地)の恵まれた環境の中で、100余名の教職員とともに充実した学園生活を元気よく送っています。




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