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緑豊かな学園・新しい環境と施設 |
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第1校地(小田原城内校地)
- 地震に強い新校舎で学べます
小田原駅からお城通りを歩いて5分。小田原城址の緑に囲まれ、天守閣を背負った旭ケ丘高等学校があります。2002年4月に校舎の全面改築が完成しました。一部が地域の防災センターにもなる丈夫で安全な建物で、地域の文化センターとしての機能をもった校舎です。全棟すべての教室にエアコンが完備されております。学校行事や楽しい催しに使える多目的ホール(400人収容)もあり、旭丘高校はこうした恵まれた環境にありますが、史跡のなかに校地があるため、古い校地を改築するのにいろいろと困難がありました。しかし、みなさんの先輩の生徒たちや父母の方々の努力と、小田原市民の皆さんの温かいご支援で、ようやく史跡とともに生きる新しい校舎を完成させることができました。完成までにたくさんの物語を持つピカピカの新校舎で、みなさんの楽しい高校生活を始めてください。
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第2校地(小田原市・久野・荻窪校地)
- 緑豊かな総合グランドとセミナーハウスも
いま、旭丘高等学校は現在の第1校地のほかに、新しく小田原市郊外に約5万3000平方メートルの第2校地を求めて、総合グランドとセミナーハウスの建設に取りかかっています。総合グランドは2002年6月に完成します。この第2校地は、第1校地からバスで15分の近いところにあります。第2校地のまわりは箱根の豊かな自然がいっぱいです。スポーツ活動・体育授業はもちろん、自然観察や農業実習、陶芸教室など、さまざまな体験実習ができる施設です。今、学校は各学年が交替で隔週で1日は、この新しい校地で学習しています。1日の学習カリキュラムは、体育の授業と総合学習です。総合学習は「里山づくり」をテーマとして、生徒たちは活動を進めています。
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