旭丘高等学校



生徒を学園の主人公に
  1. 生徒が主人公の学校で、21世紀に向けて何よりも人間として生きる力が身に付く学校。
  2. 偏差値よりも個性を大事にし、総合学習や社会体験学習をとおして進路が開ける学校。
  3. 自由、人権、環境、平和など現代のグローバルな課題を学び、生徒・父母が参加し、地域と共同でつくる学校。
生徒会
一人ひとりを大切に

 教育基本法の「人格の完成」に力をかけ、子ども・生徒の人間としての全面発達を保障するため父母との共同をバネとして一人ひとりを大切にする面倒見のよい人間教育をすすめています。


自治・参加・学び

 生徒の自治的なホームルーム・生徒会・クラブ活動や体育祭・文化祭づくりがあり、生徒の「自治・参加・学び」と「わかる授業づくり」を通して未来に向かって出発し、生きぬくための知識と技能・技術の習得をだいじにしています。


身近なテーマから---「総合学習」---

 教育課程・授業創造では、すべての学年で「総合」(週2時間)が必修で、現在の教科体系では学ぶことのできない生活上の身近なテーマを現代社会の課題に結びつけた総合学習が取り組まれています。普通科・総合学科の別なくコンピュータ学習がすすめられています。


父母・地域の学校参加、まちとつながる学校

 父母の学校教育への積極的参加があり、HR懇談会、PTS(父母・生徒・教師の集団的な三者懇談会)、公開セミナー(講座)、公開まちづくりシンポジウムなど自主的で率直・活発なPTA、父母懇活動、地域との対話・交流による学校づくりがすすんでいます。


開かれた学校運営

 私立学校法にある自主性・公共性の原則にのっとって「経理公開」など父母・地域に開かれた学校運営がなされ、父母負担(学費)にたよらない私学づくりをすすめています。




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